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【Google Analytics Practice039】個人ページからのアクセスを大切にする

『できる100ワザ Google Analytics 増補改訂版 SEO&SEMを強化する新・アクセス解析術』の100ワザを実践してみる「Google Analytics Practice(GAP)」。039では、ワザ39—個人ページからのアクセスを大切にする——を実践します。

リファラー(参照元)からアクセス数を集める施策を練るためには、そのメディアやブログのリファラーの構成要素を正しくつかんでおくことが第一です。このブログの上位5のリファラーは(1)twitter.com、(2)mixi.jp、(3)facebook.com、(4)hootsuite.com、(5)posterous.comとなりました。このブログを更新記事をTwittermixiFacebookに自動投稿するように設定し、たまにHootsuiteを使って拡散しているので当然の結果です。ちなみに、全リファラーに対するトップ5のリファラーの割合は9割以上でした。

 

ワザ39は、これら以外のリファラーからのアクセスを解析し、アクセス数アップにつなげてみようということを提案してくれています。このブログの6位以下のリファラーには、about.mefavotter.netmobile.twitter.comtumblr.comreaditlaterlist.comなどが並んでいます。すなわち、これらの参照元をチェックして、効果的な働きかけをしていくと、さらなる最適化に結び付くということです。

本著では、参照サイトの中で非常に大きな影響力を持っているサイトとは、今後も良好な関係を築いていくことを勧めています。具体的には、

  1. 相手のサイトをじっくり見て、お礼の代わりに自分のサイトで紹介する
  2. サイトを紹介した旨のメールを送る
  3. 相手から良好な反応があったときは、相互リンクを申し出てみる

といったアクションを通じて、地道に外部の個人サイトとの連係を増やしていくという手順を踏むのです。個人的には「インターネットの本質は「リンク」にあると思っているので、このブログをリンクしてくれるのはとてもうれしいこと。

第三者からリンクしてもらえるようなメディアやブログを作っていくこと。当たり前すぎる結論ですが、ここを忘れてはいけないことを胸に刻んでおきたいと思います。

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