事業会社マーケターのさんぽ道

事業会社のマーケッターがメディアやブランディングについて寄り道散歩。

ブログを書く人がもっと増えればいいなあ

先日参加した150人超のイベントで、感想をブログに書いている人は1割にも満たない(感覚値)のかなと思ったり。個人的には参加したイベントの内容をモノにするために振り返りをしたい。そこでブログを書くと、振り返りができるだけでなくアウトプットにもなる。

書いたブログは、ソーシャルメディアを介してイベントの運営元や登壇者、参加者に容易に届けられる。ブログを1つ書くだけで、さまざまなフィードバックも届く。ブログは投資対効果が非常に高いツールなのである。

ブログを書くことで、(1)イベントの振り返りができる、(2)登壇者や参加者とつながるためのハブになる、(3)フィードバックももらえる、という3つのメリットが得られる。ブログ執筆には30分くらい時間を要するが、「一粒で3度おいしい」を一度でも味わってしまうと、ないがしろにはできないことに気づくはず。

ブログを書いて損をすることは1つもない。それどころか掛けた時間以上のキックバックが必ず得られる。もちろんFacebookTwitterで関係者とコミュニケーションをすることも重要だが、ブログに残しておくことでいつでも振り返りが効く。

ブログを書く人が増えると、同じ問題意識を持って仕事をしている人が可視化されるので、コミュニケーションが深めやすくなります。もっとカジュアルに、敷居をあげずに、サクッとブログを書く人が増えればという小さな思いを胸に秘めながら、今日もこうしてブログを書くわけです。

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