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iPhone4Sでリブート無限ループ発生、復元の要はiTunesの最新版アップデートだった

iPhone4Sを使っていて、複数のアプリが立ち上げ直後に落ちるようになった。「不調かなー」と軽い気持ちで再起動を何度かしたところ、リンゴマークが出てスピナーが回りだすものの、スピナーの回転が終わり、再び再起動&リンゴマークの表示へという、いわゆる「リブートの無限ループ」になってしまった。

どうにもならなさそうなので、しばらくiPhoneを放置していたものの、電源が切れるまで同じループを繰り返す状態に。いきなりこういう状態になったものだから、なかば困惑しながらリカバリ作業を開始することに。

Webを調べると、以下の手順で復元ができるとのことなので、とりあえず実施。

  • ホームボタンとスリープボタン長押しで再起動
  • リンゴマークが出た状態でスリープボタンを離し、ホームボタンのみ長押し
  • iPhone画面にiTunesへの接続画面が出るので、USBケーブルとMacを接続
  • iTunesに「復元」ボタンが表示されるので、「工場出荷前の状態に戻す」を押して、復元実施

ここまではうまくいったけど、肝心の復元できない。「復元できませんでした」というエラー表示とエラー番号がはき出される。1度では成功しない場合もあるというWeb情報があったので、何度か繰り返し復元操作を試みるも、やはりダメ……。

iPhone買い替えか、と途方に暮れていたところ、新たなWeb情報を発見。「復元ができない場合は、iTunesを最新版のものにアップデートすると良い」とのこと。そこで早速以下を実施。

  • iTunesメニューより、iTunesのアップデートを実施後、上記の復元操作を試みる

これにより、ようやくiTunesが復元を受け付けてくれることに。ここまで苦節2時間程度、あーえらい時間が掛かってしまった。

普段面倒なのであまりiPhoneのバックアップをとらず、iCloudも使っていなかったのだが、iPhone4Sで住所録がいきなり消えるというバグに何度か遭遇していたので、そこからはこまめにバックアップとiCloudの同期をとるようにしていたおかげで、上記復元で工場出荷前のiPhoneに戻した後も、なんとか1ヶ月弱前のデータを取り戻すことができた。

おかげで新しい筐体を買わなくて済んだ。ほっと一息。しかし、iOSが強制的に最新版(iOS 7)にアップデートされてしまったおかげで、iOS 5の時にくらべて気持ち電池の減りが早い気がする。

自分は特に新しいものを率先して使いたいというタイプじゃないので、アップデート前のバージョンのOSで全然良かったのだけど、こういうのは仕方ないよねと思いながら気を紛らわせて使うことにする。電池の減りが早くなったので、外でiPhoneを無駄に使う機会が減らせそうだと前向きに考えておこう。

しかし、こういう故障があるたびに、故障することなく使えるモノが欲しいと思う気持ちは強くなるばかりですなあ。

 

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