事業会社マーケターの散歩道

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事業会社マーケターのさんぽ道

事業会社のマーケッターがメディアやブランディングについて寄り道散歩。

日経新聞の購読を辞めてみた。深堀りしたい情報は雑誌や本に求め、モノを保有しない生活へ

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ここ数年、日経新聞をずっと購読していたのだけど、解約することにした。幅広い知識と教養を得ることを目指し、ずっと購読していたのだけど、なかなかすべてを読み込む時間が確保できなくなっていた。

ストレートニュースよりも深堀りした情報がほしい

日経新聞のセンターに電話後、販売店経由で購読をキャンセル依頼。電話での申し込みで住所のみを伝える形にしたのだが、スムーズに手続きが終わった。住所のみで名前は特に伝えなかったのだけど、大丈夫かしら。大丈夫と願おう。

新聞を読むの主に通勤時間。電車に乗っている正味15分程度の時間で見出しと小見出しを流し読みし、気になった部分だけを拾い読みするというスタンスだったけど、いかんせん自分の仕事に生かせる内容が少ないなと感じていた。

幅広い知識や教養が必要だと思いつつも、新聞はストレートニュースが多くて、情報の深堀りになかなかつながらない。また最近は各種キュレーションサービスがいい感じで台頭してきたので、自分の興味範囲を超えた多種の情報もわりと難なく享受できてしまう。もっと深堀りしたい場合は、特定の雑誌や書籍を購入すればいい。

新聞の処理に意外と時間を食っていた

あとは、何気に新聞の始末に時間を食ってしまう。夕刊はほぼ読んでいないけど、夕刊だけ解約することはできなかったし、そのおかげで部屋の一角を新聞コーナーが支配し、スペースに余裕がなくなってしまう。

雨の日はビニール袋に入った新聞が届くが、そのビニール袋を剥がして分別するのがまた一手間に。どうせ捨てる新聞に、なぜこれだけ処理時間を書けないといけないのかを考えながら、適正な投資対効果が得られていないという結論に至った。

油断していると、物理的なモノが部屋を大挙してしまう。断捨離をガンガンやってモノのない暮らしを志向しているにもかかわらず、新聞紙に部屋の一部を陣取られてしまうのは、なんともよろしくない。明日からはその悩みとおさらばできそうである。これで紙の購読誌は日経ビジネスのみとなってしまった。

もしiPad AiriPad mini Retina Desplayを購入したら、再度日経新聞電子版の購読を検討しようかなという感じ。情報収集の手法もどんどん変わってくるものだ。