事業会社マーケターの散歩道

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事業会社マーケターのさんぽ道

事業会社のマーケッターがメディアやブランディングについて寄り道散歩。

ひらくPCバッグが欲しすぎて、買ってもいないのにレビューしてみた件

ひらくPCバッグ」が欲しすぎて垂涎の的な件。しかし現状は完売で、予約注文をしても発送は2014年になるとのことで、超人気なのかしら。日々更新される「あたらしい「ひらくPCバッグ」レビューのまとめ」やYouTubeの新しいひらくPCバッグがやってきた!「前編」「後編」を見ていて欲しい気持ちが抑えられなくなっているのが今。

superclassic.jp

普段は物欲がほとんどない自分だからこそ、たまに手に入れたいモノが出てきた時はそれが痛烈に欲しくなる。この抑えきれない気持ちを昇華するために、買ってもいないのにひらくPCバッグのことをブログを書く。欲しいと思うポイントは以下の通り。

MacBook Airをシュッと取り出せる

ひらくPCバッグは、ファスナーを開けるとすぐにMacBook Airが取り出せる形になっている。どこにも引っかからずに、シュッと取り出せてしまう点が魅力的。

普段書き物系のタスクが多く、外でMacを開いてすぐにテキストを打ち込みたい衝動に駆られることが多いのだが、この機構なら無駄なく手間なくMacを取り出せるはずだ。

重くないらしい

二等辺三角形の形状のバッグに斜めがけのベルト。本体部分が体にフィットするようになっていて、体がひらくPCバッグの重さをしっかりと支えるため、総荷重ほどの重さを感じないのだとか。

今はエルゴポックの斜めがけバッグを使うことが多いのだが、Macとアダプタを入れただけで体にダイレクトに重みが来る。長時間の移動時の持ち運びには不向きだ。バッグは日々肌身離さず持ち歩くからこそ、体への負担が少ない方がいい。ひらくPCバッグはその要望を満たしてくれそうだ。

自由な仕切りで、ものの配置を整理できる

常に持ち歩いているアイテムはサイフ、ほぼ日手帳、社員証、定期入れなど。仕切りがあまりないバッグを使っているので、手を入れてぐるぐるとかき回さないと、ほしいアイテムが取り出せない。これを何度もやっていると、「すぐに取り出せない」ことがストレスに感じるのだ。

その点、どこに何を入れるべきなのかがしっかりと定められていて、仕切りを使ってある程度自由にパーティションを作れるのは魅力的だ。「どこに何を入れておくか」を頭で理解できていれば、すぐに欲しいものが取り出せるはずだ。

地面においても立つ

ひらくPCバッグは、地面においてもまったく型崩れすることなく、同じ体勢のままで立ってくれる。ファスナーを開けた状態で置いておくと、カバンの中身を一望できてしまうのだ。カバンの中身が常に整理された状態でモノを取り出せるのは、とても良い。

持っているすべてのカバンは、地面に置くとぺちゃんとなってしまい、取り出したいものがすぐに取り出せない。ひらくPCバッグはこの問題をきっと解消してくれるのだろう。

最後に

うーん、書けば書くほどひらくPCバッグが欲しくなってくる。今カバンを使っていて感じる課題は、ひらくPCバッグを使うことですべて解消されそうだ。2014年の3月まで待つしか選択肢がないのが苦しい。早く出てくれないかしら。

iPadがつくバッグ
 

 

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