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虚弱体質にケリをつけたい人へ。365日風邪を引かない体作りに向けた考え・実践まとめ

2013年を健康面から振り返る。1年間ほぼ風邪を引くことなく、万全の体調で過ごすことができた。もともと虚弱体質気味で、1年に1度以上必ず体調を崩していたのだが、もうその自分とはおさらばしたい。風邪を引かない体を作るために、行動と意識を変えて、習慣化につなげてみた。 

発端はインフルエンザで会社を休んだこと

実は2013年の1月にインフルエンザにかかってしまい。1週間を丸々棒に振るった。「自分は大丈夫だろう」という確信のない慢心と、予防接種という対策をしていなかったことが原因だ。

病気をして会社を休むたびに激しく後悔する。チーム全体の仕事効率も落としてしまうからだ。自分の仕事の遅延だけならまだしも、チーム全体の仕事のロスは徹底して避けなければいけない。そこから風邪を引かないための習慣作りをしようと思った。

日付が変わるくらいに就寝体制、早寝早起きを徹底

まずは早寝早起きを徹底した。十分な睡眠時間を確保できないことで、体調を崩すことがこれまでにも多々あったからだ。早く帰り、日付がかわるころには寝る準備をする。1日6時間以上の睡眠時間を確保できるように習慣化した。

日付をまたぐ帰宅をなくすために、飲みを減らした 

睡眠時間の確保を阻害するもの第一位は、夜の飲み会である。会社外の人と話すのが好きなので、よく飲みにいってしまう。たいていは話に花が咲いて、帰りが遅くなってしまう。就寝が1時を超えることも少なくなかった。

次の日は7時に起きるのだけど、その日の体調はすこぶる悪いことが多かった。自分は徹夜ができないタイプだし、深夜に寝ると体が全快しない。日付が変わる前に就寝体制に入る習慣を作るため、飲みの回数を意図的に減らすようにした。 

病は気から、「風邪引かない」と何度も意識する

その意味では、インフルエンザに掛かってしまった以降は、絶対に体調を崩さないようにとすると気持ちを新たにした。これが奏功したのか、その後は1年を通じて体調を崩すことなく、無病息災でやってこれた。

「病気をしない」という心構えを持つだけではダメ。ことあるごとに「体調を崩さない」「無茶なことはしない」と自分に言い聞かせることを辞めなかった。意識が働けば無茶をする前に歯止めがかかるし、寝不足で次の日を迎えることもない。

意識をし続けることは意外と難しい。「何かを達成する!」と思いを持つことは簡単でも、決意だけでは行動につながらない。ポイントは習慣化することだ。そのためには、ことあるごとに自分に対して問いかけ続ける。これができたのは、自分の中で大きな変化だった。

無病息災の根本にあった「継続と習慣化」への決意

継続の結果もあったのか、2013年の健康診断はオールAだった。去年はBが1つあってオールAを逃した悔しさがあったけど、それを定常状態に戻せたのが収穫だった。

自分が何かをやると決めた時、それと一緒に考えるのは「継続」だ。やり始めることは少しの決意と勇気があればできるので、実は初動のハードルはそんなに高くない。それよりも難しいのは、やると決めたことを継続し続けることなのだ。そしてインフルエンザ後は体調を崩していない。

何かを初めたその時はたいていやる気に満ち溢れ、やってやろうという気になっている。けど、成果がいきなり出るなんてことはまったくなくて、目に見えるアウトプットが生まれるまでは往々にして時間が掛かるもの。その間を腐らずに、諦めずにコツコツやり抜くことが一番大切だと思っている。

体調管理で実践した「継続と習慣化」の工程は、仕事の面でも、生活の面でも同じ、ベイビーステップで諦めずに、愚直に実践するだけだ。近道はないけど、新たな習慣を手に入れることはとても楽しい。

自力で治った!糖尿・肥満・虚弱体質―ある主婦の自然療法体質改善奮闘絵日記

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