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事業会社のマーケッターがメディアやブランディングについて寄り道散歩。

ダイエットで体重を落とすには? 「ジャンクフードは捨てろ」「空腹になるまで食べるな」

本を読む

体重が危険水域を悠々と超えてきたので、体重落としを始める。特にどのダイエットが向いているというわけでもないが、何かしら体重を落とすための指針があった方がいい。昔はレコーディング・ダイエットでキレイに痩せることができたけど、数年前に比べて基礎代謝も落ちた今、これまでのやり方ではダメだと悟る。 

こうした中見つけたのが『読むだけで絶対やせられるダイエット・セラピー』である。同じ人が書いた『禁煙セラピー』でサクッとたばこを辞められたので、この本を読めばすぐに体重が落とせるのでは、という期待を込めて本を読んでみた。

結論、読みにくい本で「肉を食べない生活」などを推奨している時点で、ここに書かれていることをすべて実践するのは難しい。一方で、いくつか実行できそうな要素があったので、今回はそれを記録しておこう。

本当に空腹を感じた時だけ、食べる。それ以外は食べない 

「本当に空腹を感じた時にだけ、食べ物を食べる。それ以外の時には、食べ物を摂取しない」。これが1つ目に学んだことだ。確かに言われてみればそうだけど、言われるまではなかなか意識できないことではないだろうか。 

このダイエットセラピーでは動物視点でさまざまなことが書かれている。動物は空腹になるまで動植物を食べないといったたぐいのこと。人間も動物なので、本来自然なのは空腹を感じた時に食べ物を摂取するという順番だと思う。空腹を感じていないのに食物を摂取するのは、自然に反するのだ。

これは確かにそうかもと思った。実家に戻るとおやつが常備されていて、腹も減っていないのにおやつを食べてしまい、それが無駄なカロリー摂取につながっていると感じる。

身体と対話をして、エネルギー摂取を体が求めるしかるべきタイミングで、食物を摂取してあげるというやり方にシフトチェンジすべきだと感じた。

ジャンクフードは食べるな、体に良いフルーツを食べよう

とにかくジャンクフードは一切食べない、体に良い自然のものを食べる。これを意識するだけで、食から良いエネルギーが得られるおゆになるのだ。

食べるということは、身体に必要なエネルギーを摂取すること。体に良いものは、身体に必要なエネルギーとしてすっと摂取され、消化もスムーズだとう。逆に、ジャンクフードは体内摂取や消化ができず、消化にエネルギーを使わせてしまう。

エネルギーが不足すると、エネルギーを補充しようとしてお腹が減った状態になる。腹にモノはたまっているのに、飢餓をかんじてしまうというのは良くない。これは目からウロコだったし、ジャンクフードを食べない選択をする決定打となりそうだ。

試しに朝食をバナナ、りんご、みかんにしてみたところ、体の調子はすこぶる良い。ジャンクフードからの卒業、フルーツを積極的に摂取という姿勢が良さそうだ。

 

読むだけで絶対やせられるダイエット・セラピー [セラピーシリーズ] (ムックセレクト)

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