事業会社マーケターのさんぽ道

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駒沢大学前の666。これがコンデンス煮干しつけめんのハンパない実力か

2014年のゴールデンウィーク肉フェスでしょう! と勢い勇んで駒沢オリンピック公園に行ったものの、朝からチケットを買うのに2時間待ちらしく、即座に心が折れたアカウントはこちらになります。

この傷と肉を食べんとしていた空腹を癒やすべく、煮干しらーめん店の「666」へ。たまたま本屋で見つけた駒沢大学前ウォーカーでお勧めのラーメン店の1つとしてピックアップされていたのが、この店を知ったきっかけである。 

666という店名さながらのロックな門構えとデザイン。お店に入るとぶわっと香ってくる煮干のにおい。いかにもパンチの効いた煮干しらーめんにありつけそうだと直感が働く。

最近つけ麺にもはまりつつある自分。今回は煮干しコンデンスつけ麺800円をオーダー。ネーミングから凝縮された濃厚さが伝わってくる。こってりつけ麺をこの空腹に収めることができるだなんて。最高やないの  

麺がまず運ばれ、続いてコンデンスつけ麺が姿を見せる。名は体を表すを本道で行くようなビジュアルをとくとごらんあれ。これが凝縮、濃縮つけ麺ってやつですわい。

麺をコンデンスにつけてみた結果がこちらになります。おお、まじで濃厚や。これまで食べてきたどのつけ麺よりも濃度が濃く、粘性が強い。固体に限りなく近いスープというものは、まさしくこいつだ。

満を持して食べてみる。うん、味が特別濃縮。これだけ濃い味を食べられるなんて、なんと志向の瞬間なのか。麺を1本ずつつかんでスープにつけ、食べる。1本ずつで問題ないくらい、スープと絡まった麺は膨満感を運んでくれる。もう写真見てください。これだけで濃厚感伝わってくるでしょうよ。

3分の2ほど麺を平らげたところで衝撃が走る。なんと、我がハシの勢いがすっかり衰えてしまった。濃厚すぎて早くも満腹になり、箸がすすまなくなったのだ。こんな経験、いままでにない。それだけコンデンス感がハンパないつけ麺だったということだ。 

麺を平らげる前に割スープを投入し、味を希釈したことで、なんとか麺を完食。スープ割りがなかったら、完食できなかったかもしれない。麺は普通盛りにしたんだけど、これで十分すぎた。大盛りにしないでよかった。

普段ラーメン店に行くとほぼ間違いなく大盛りを頼んでしまう自分でも、このつけ麺に関しては「普通」サイズでお腹一杯になった。あっさりつけ麺が好きならオススメはできないけど、濃厚なコンデンス煮干しスープが絡みに絡まった麺を1本ずつ心して食べたい。そんな思いを持つ人なら、666のつけ麺は必ずその期待に応えてくれる。

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