事業会社マーケターのさんぽ道

事業会社のマーケッターがメディアやブランディングについて寄り道散歩。

フィルタリングとまとめの恩恵にあずかる

2011年6月12日(日)。夕飯を食べてすぐ泳ぎにいくのはいけませんね。気持ち悪くなり、いつもの3分の2くらいしか泳げませんでした。。。

Webを使った情報収集がとても苦手です。何かしら調べたいテーマがあり、キーワードをベースにGoogleに聞いてみるのですが、返してくれるURLの多くがアフィリエイトサイトやどこの誰が作ったか分からないようなWebサイトばかり。

普段はRSSTwitter、最近はFacebookベースで情報を仕入れ、頭の中かソーシャルブックマークに索引化して収納しておき、必要に応じて引っ張り出すようにしていますが、精度はよろしくありません。『ウェブによる情報収集力が個人に競争優位をもたらした時代は終わった』(出典:Market Hack)ーーの記事にある指摘の通り、Webに「営業されちゃっている」のでしょう。コンテンツファーム的なものが配信する情報に泳がされている感じ。なるべく手間を掛けずに、目的とする情報にたどり着き、生産性を上げていきたいものです。

最近お世話になっているのが、検索サービスの「NAVERまとめ」です。これが大いに便利。例えばFacebookページの作り方を調べる場合に、「Facebookページ」という単語で検索すると、Web上の誰かさんが有益な情報のみをまとめてくれたコンテンツ集のページが表れます。誰かさんという選別が入り、有益な情報のみを集めてくれる。「ソーシャルフィルタリング」がばっちり効いていて、情報を探す手間が大きく省けます。とてもありがたや。

カカクコムやGoogleショッピングなども、Web上にある雑多な情報をまとめ、ユーザーの検索ニーズに対して有益な情報を素早く返してくれるサービスですね。企業が保有する売りたい商品の情報がまとまっており、ユーザーは属性や価格という軸で求めている情報を選び出せる。こういった仕組みがもっとWeb上に増えればいいなあと思うばかりです。

上記のサービスやサイトはWeb業界では超有名所ですが、これらを知っているかどうかで、情報収集の効率が大きく変わってくると思います。Webで調べ物をしていたらいつの間にか1時間が経っていた……なんてことにならないように、有益なサービスはどんどん活用していこうと思います。探している情報にうまく辿りつけるWebサービスや仕組みがほかにもありましたら、教えていただければ幸いです。

 

Webサービスのつくり方 ~「新しい」を生み出すための33のエッセイ (Software Design plus)

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「プロになるためのWeb技術入門」 ――なぜ、あなたはWebシステムを開発できないのか

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