事業会社マーケターの散歩道

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事業会社マーケターのさんぽ道

事業会社のマーケッターがメディアやブランディングについて寄り道散歩。

Software Design 2013年1月号に寄稿、「そのメールのやりとり、開発の生産性を下げていませんか?」

マーケティングする

Software Design寄稿記事

Software Design 2013年1月号』に寄稿をした。メールを使わない社内外の情報共有についてのコラムで、タイトルは「そのメールのやりとり,開発の生産性を下げていませんか?」。特集2「キーパーソンに聞く 2013年に来そうな技術・ビジョンはこれだ!」に掲載された。

この雑誌はエンジニア向けなんだけど、エンジニアであるとないとにかかわらず、チームで仕事をする際にメールを使う場面は多い。でも、メールって複数人の情報共有には明らかに向いていない。本来本業に割くべき時間を「メールの処理」に回してしまっている方も多いのではないかと思う。

かつでは自分もそうだった。とめどなく届くメールに四苦八苦し、その場で処理し続けてもメールが止むことはない。メールを開いて返信して、重要な情報はアーカイブする……。その手間をなくしたいと思っていた。

今の会社で仕事をし始めて、社内でのメールのやりとりはゼロになった。社外の人とメールをするのは最小限にとどめ、社外の人とプロジェクトチームを組んで一緒に仕事をする場合は、コラボレーションツールを使うようになった。

あらかじめチームの情報共有をするために開発されたツールなので、メールで味わっていた非効率さはまったく感じなくなった。言わずもがな、仕事の生産性は上がる。それも個人の生産性だけでなく、チーム全体の生産性が向上する。この経験をした人は、もうメールを使うという選択肢はなくなると思う。

効率的に仕事ができ、さまざまな情報がもれなく共有される。そんなチームがたくさんできれば、それぞれのチームがもっといい成果を生み出していけるはず。チームの生産性を上げる一助になれば、これほどうれしいことはない。

というわけで、『Software Design 2013年1月号』を手にとっていただく機会があれば、ぜひコラムをご一読ください!

メディアに掲載される記事を書くのは数年ぶりだが、記事が掲載されるとやはりうれしいものだ。これからも寄稿のチャンスがあれば、どんどん応えていきたいなあ。