事業会社マーケターのさんぽ道

事業会社のマーケッターがメディアやブランディングについて寄り道散歩。

巣鴨が20〜30代でも楽しめる街だった件

「おじいちゃん・おばあちゃんの原宿」なんてささやかれる巣鴨。池袋からJR山手線で10分圏内と、関東の西側に住んでいる人なら比較的立ち寄りやすい場所にもかかわらず、上京してから今まで行ったことがなかった。ふと思い立って巣鴨を探検してみることにした。これが結構楽しめるまちだった。

 

JR巣鴨駅に降り立つと、大きなロータリーと車幅の広い道路が眼前に広がる。山手線の駅の中でも上位を争うくらい開けた場所なんだということがすぐに分かる。駅前には居酒屋やスーパー、本屋などがあり、生活するには困らなさそう。

 

そんなことを考えながら「巣鴨地蔵通り商店街」商店街方面を散策。「とげぬき地蔵」という誰もが一度は聞いたことのある観光スポットを目指し、巣鴨の商店街を練り歩く。うん、とても都会。浅草のような商店街が続くけど、浅草ほど混雑していない。ゆったりと商店街を楽しめるのが良い感じ。

 

商店街のいたるところにアヒルのゆるキャラがいる。名を「すがもん」といい、巣鴨の観光キャラクターみたい。時には郵便ポストの上、時には店の軒先と出現率は高い。商店街に何羽すがもんがいるかを数えながら歩くと、また楽しいかもしれない。

 

商店街に入るところにある「すがもんのおしり」の存在感はひとしおだ。初めて巣鴨に来た人は必ず触っていくであろうおしり。予想に反することなく自分も触ってみたのだが、「フカフカやん」という通り一辺倒の感想しか出てこなかった。。。

 

ちょっと歩くと、とげぬき地蔵がある寺院「高岩寺」に着く。たまたま2月3日、節分の日に行ったので、周辺が人でごった返していた。豆まきのイベントがあるのね。人並みをかき分けていくのもあれだなあと思い、遠くから鑑賞することに。樹木希林さんや和泉元彌さん、石田ひかりさんなどの芸能人の豆まきに遭遇できました。

 

あとはふらふらと巣鴨周辺を散策し、たい焼きを食べたり、赤パンのお店前をふらっと通過してみたり。2時間ほどの滞在だったけど、意外と楽しめた。巣鴨を敬遠している20〜30代の人は、一度行ってみると面白いかも。

 

帰り道に物件を軽く見てみたんだけど、山手線にしては安い物件が多いかも。1K20平米で7万円を切る物件がいくつか見つかった。山手線の駅の中では、お手軽物件が多いのかも。今度もうちょっと詳しく調べてみたいなあ。

 

 

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