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無印の「人をダメにするソファ」を1年間使ってみて、やっぱりダメになり続けている(自分が)

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無印良品体にフィットするソファ(通称人をダメにするソファーを)購入して、約1年が経ったらしい。1年前の今日、5月5日にブログを書いているので、今日は1年後の使用感を書いてみよう。

この1年間は人をダメにするソファにお世話になりっぱなしで、毎日使い続けている。買ってよかったと心から思えるアイテムの1つになった。購入から1年ほどが経ったタイミングで、もう一度レビューをしてみたい。

結論:買ってよかったである。

fzm.hatenablog.com

というブログを書いてから、すなわち購入から1年間、人をダメにするソファをほぼ毎日使い続けた。過去ブログにも書いたとおりだが、寝落ちの回数がハンパなくて、2週間に1回くらいは寝落ちしてしまうくらいの快適さだ。

仕事が終わって帰宅した後、ふらっとソファに腰かけることがルーティーンワークになってしまい、気づけば寝落ちで数時間が経つ。人間、同じことを繰り返す生き物だという当たり前にきづくとともに、寝落ちスパイラルに容赦なく誘ってくれる心地を提供してくれるソファは、それだけで素敵である。

耐久性も期待通り。少しヘタった感じもするが、まだまだ現役で使える代物

ほぼ毎日ソファに腰を下ろしてはや1年以上が経過したが、現役で使える。こうも毎日お世話になっていては、体重の掛け過ぎでソファーがヘタってしまうのではないかという不安感はあったが、それは払拭された。まだまだ使い続けられる感じがする。

1年前の購入時の座り心地はもう覚えていないのだが、多分1年経った今でもあまり変わらないのだろうなと思う。日々体を預ける代物であるだけに、少しでも劣化があればすぐに気づくはず。だが、そういった違和感は今のところ感じることはない。質が良い物だからこそ、と改めて気づく。

ほかの安いビーズソファーを購入するという選択肢もあったが、無印のソファを選んで正解だったと思う。毎日使い続けるものだからこそ、安物買いの銭失いをしたくない。質で満足できるソファという品定めは正解だったと感じる。

1年前に感じていたことの比較

去年のブログを書いた際には、バランスボールも一緒に使っていたのだが、無印のソファがあれば「体を休める」という目的は十分に果たせると分かってしまった。数年間同居したバランスボールは、いまやクローゼットの中にしまいこんでしまった。

1年前は「もう1つソファを購入したい」と感じていたようだが、その気持ちは今でも変わらない。というか、より2つ目が欲しくなってしまったレベル。ただ、断捨離生活を続けて部屋に余計なものを置かなくなることが基本になってしまったおかげで、2つ目を購入することを踏みとどまることができている。もう少し広い部屋面積があれば、迷わずもう1つ購入してしまうと思う。

新しいカバーケースも出ているようだし、なんだか気になりますわな。

体にフィットするソファ | 無印良品ネットストア

お手入れは基本的に、ソファの天日干しとソファカバーの洗濯でOK。この2つを実施した後にソファに座ると、新品に座っているような心地になれる(気がする)。ソファが洗えるのは、衛生的にもなんだか気持ちいいんです。

まとめ:寝落ちするけど値落ちしない

1年間使い続けてみても結論は変わらない。人をダメにするソファを買ったことに間違いはなかった。

ネットの情報では「首や腰が痛くなる」といった情報もあったが、今のところ自分はそういった症状には見舞われていない。

おそらく、体にフィットするソファであるがゆえに、無理な体制で腰掛けたり寝転んだりしても、体にかかる負荷をソファがそれとなく吸収してくれるから、無理な姿勢でソファを使ってしまうことが原因なのかなと思う。あくまで無理のない姿勢で無印ソファを使うことを、個人的にはオススメする。

心の底から欲しいと思うものを購入して、メンテナンスをしながら長く使い続けたい。そういった購買に対する個人的な要望に対して、無印ソファはしっかり応えてくれるモノだと感じた。

1年前にはほぼ即決で購入を決めた無印ソファだが、その前には何回か購入を迷っていた記憶がある。その時の自分に伝えたいことは「1日でも早く購入して、この心地よさを味わえる時間を1日でも増やそう」である。

いろんなビーズソファが出ているのね

無印のソファとともに、ここ1年でよくみるようになったのが、このヨギボー。より体を包み込む大きな設計。無印のソファに満足しているけど、何かのタイミングでもう1台購入することになったら、次はヨギボーを選んでみるのも良さそう。

レゴリスの方は上部がちょこんととがっていて、スライムっぽくてなんだか愛くるしい。